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Switch2プロコン 史上最高のスティック 6/23更新

Switch2

6/23:スティックの耐久性十字キーを更新、有線接続時の遅延軽減を追記

エアリアルスティック

Nintendo Switch2のプロコントローラーは、これまでのどのコントローラーとも異なるスティックの感触を持っています。従来のコントローラーでは、スティックを素早く最大まで倒した際に縁に当たる感触や、スティックを回したときにプラスチック同士が擦れる感触がありました。しかし、Switch2のプロコントローラーでは、こうした感触がまったくありません。

Nintendo Switch 2 Proコントローラーは
一見、SwitchのProコントローラーと
色以外の区別がつかない方もいらっしゃると思うんですけど、
これも全部イチからつくり直してもらいました。

特にLスティック/Rスティックは
端まですばやく動かしても静かで、
カチャカチャ言わなくなっています。

また、触り心地もとても滑らかなので
「エアリアルスティック」と呼んでいます(笑)。

ああ、確かに触ってみると引っ掛かりのようなものをまったく感じないですね。

「エアリアルスティック」って呼んでいるくらいなので、
スティックを倒した時に、衝突する感じを
少なくする工夫をしているんです。
実は極上のコントローラーをつくるのを目指そうという
プロジェクトが長く社内にあって、
そこでずっと研究を重ねていました。

開発者に訊きました : Nintendo Switch 2|任天堂 – https://www.nintendo.com/jp/interview/switch2/02.html

実際に触れてみないとそのすごさは伝わりにくいのですが、私自身、このスティックはこれまでで最高だと確信しています。

スティックが縁に当たる衝撃がなく、摩擦を一切感じないため、操作時のストレスがまったくありません。「エアリアルスティック」という名前の通り、スティックが宙に浮かんでいるかのような滑らかな操作感です。ストリートファイター6などで要求される激しいコマンド入力も、よりスムーズに行えるでしょう。

スティックの耐久性

ジョイコン2について、スティックの耐久性が向上したと公式に明言されていることから、Switch2のプロコントローラーも同様に耐久性が向上していると考えて間違いないでしょう。

ただし、ジョイコン2やSwitch2プロコントローラーにはスティックのドリフト(入力不具合)に強い「ホールエフェクトスティック」や「TMRスティック」は搭載されていません。ジョイコン2とSwitch2プロコントローラーのスティックの耐久性向上の理由は現時点では明らかになっていません。

【ホールエフェクトスティック】
磁石が発生する磁界の変化によってスティックの動きを検知する方式です。従来の、物理的な接触によって検知するスティックと異なり、感知部分が非接触のため、壊れにくく、不具合も起きにくいのが特徴です。

【TMRスティック】
最近では、ホールエフェクトスティックの上位互換とも言われる「TMRスティック」が登場しています。TMRスティックは、ホールエフェクト方式と違い、外部の磁場の影響を受けにくく、入力精度や耐久性もさらに高い、次世代型のスティックです。

Switch2のスティックは軸が外周部分に当たらないため、初代プロコントローラーのように白い粉が発生することはありません。これが耐久性向上の理由のひとつなのかもしれません。

グリップ

個人的には、グリップは初代Switchのプロコントローラーよりも持ちやすくなっていると感じます。初代モデルに比べてグリップがやや細くなり、手全体で包み込むようにフィットする形状になっています。比較的手の小さい方が持ちやすい設計です。

グリップは今回、ゲームキューブのコントローラーを参考に、
グリップの付け根を薄くしていて、
指が窮屈になりにくくなっています。

開発者に訊きました : Nintendo Switch 2|任天堂 – https://www.nintendo.com/jp/interview/switch2/02.html

素材は、ゴムのような柔らかさを感じる上質なプラスチックになっており、初代プロコントローラーよりも高級感を感じます。

背面ボタン

コントローラーの重心が背面ボタンを押す中指にかかりづらい構造になっており、他の背面ボタン搭載コントローラーと比べても、誤操作が少ない印象を受けました。また、背面ボタンが突き出ていないため、背面ボタンを使わない場合でも手に干渉しにくく、快適に使用できるようになっています。

十字キー

Switch2ソフト「Nintendo Switch 2 のひみつ展」でも説明されている通り、初代プロコントローラーよりも、十字キーが思い通りの方向に入力しやすくなっています。

メニュー画面などで十字キー操作すると、初代Switchのプロコントローラーでは意図しない方向にカーソルが移動することがありましたが、Switch2プロコントローラーはしっかりと入力したい方向に入力できます。

有線接続時の遅延軽減

Switch2プロコントローラーは初代よりも有線接続時の遅延が少なくなっています。

初代プロコントローラーは有線接続よりも無線接続の方が通信速度が速いという謎仕様でしたから、そこがSwitch2のプロコントローラーでは改善されているのでしょう。

また、Switch2ではC to CのUSBケーブルを使うことで、ドックを介さずに本体に直接Switch2プロコントローラーを接続することができるため、テーブルモード時にも優先でプロコントローラーを使うことができます。

なお、テレビモード時における有線接続の際、Switch2プロコントローラーを本体に接続する場合と、ドックに接続する場合で入力遅延が変わるのかは今のところわかっていません。

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