ゲームについて思いついたことを書く

ニンテンドースイッチのソフトを中心に、期待する新作ゲームやプレイしているゲームについての情報や思ったことを記事にしています。

ニンテンドースイッチ版ソニックフォースはフレームレート60FPS,解像度720P

calendar

ソース DualShockers – Sonic Forces on Nintendo Switch: Devs Talk Development, Challenges, Resolution, Frame Rate and More

スポンサーリンク

開発当初からニンテンドースイッチ版は決定事項

ソニックチームの飯塚隆氏によると、ソニックフォースは開発当初からニンテンドースイッチに移植することが決定されていたとのことです。PC版ソニックフォースの開発が先に行われ、その後にPS4,XBOX Oneに移植されました。そして、最後にニンテンドースイッチの移植作業が始まりました。そのため、6月に開催されたE3 2017での出展時点ではニンテンドースイッチへの移植が期限内に終わるかどうかの見通しは立っていませんでした。

ニンテンドースイッチへの最適化

ソニックチームの独自エンジンである「Hedgehog Engine 2」を採用することによって、ニンテンドースイッチへの移植作業はスムーズに行われました。ソニックフォースのゲームコンテンツを完成させた後もニンテンドースイッチへのカスタマイズ調整が続き、ニンテンドースイッチ版ソニックフォースの開発作業は終わったばかりとのことです。

フレームレート60FPS

プログラマーの徳永氏は、「ソニックフォースは非常に速いゲームであり、素早い反応でキャラクターをコントロールするのが楽しさの鍵である。30FPSに制限してしまうと、別のゲームになってしまう。」と発言しています。そのため、ニンテンドースイッチ版ソニックフォースのフレームレートはPC版,PS4版,XBOX One版と同様の60FPSとなっています。一方、解像度は他のプラットフォームと異なり、TVモード,携帯モードともに720Pとなっています。ディスプレイの解像度は異なりますが、どのプラットフォームであっても同じゲーム体験ができます。

 

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す