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カプコン ニンテンドースイッチには後ろ向き?

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6月11日に行われたCAPCOM株主総会の質疑応答にて、今後のニンテンドースイッチへの動向について言及しています。


Q.ニンテンドースイッチの販売台数が増加すれば、当社の業績にもプラスになると考えるが、同機に関する印象はどうか。

A.ニンテンドースイッチ版の『モンスターハンターダブルクロス』を販売しており、今後も同機向けのタイトルの開発を進めていきたい。なお、今後当社では、スマートフォンにおける通信速度の高速化やテレビなどの高画質化に対応したゲームソフトの開発、eスポーツへの対応に注力していきたいと考えている。

CAPCOM – 株主総会 質疑応答概要

「今後もニンテンドースイッチ向けタイトルの開発を進めていきたい。」と発言しており、ニンテンドースイッチ向けソフトが開発されていることは間違いない。しかし、そのあとの発言で、「今後当社では、スマートフォンにおける通信速度の高速化やテレビなどの高画質化に対応したゲームソフトの開発、eスポーツへの対応に注力していきたいと考えている。」とも答えている。

ニンテンドースイッチよりもスマートフォンや4Kに対応したPC,XBOX One,PS4を主軸として展開していくようだ。そのため、ニンテンドースイッチにモンスターハンターシリーズなどの大作ゲームが来る可能性は薄くなったように見える。

また、発言にあるeスポーツに関しても、PC,PS4で発売されているストリートファイターⅤを中心としてやっていきたいとしている。

Q.eスポーツについて、チーム対戦型のゲームが主流であり、マルチプレイ型のオンラインゲームを開発するのがよいと考える。当社では「ストリートファイター」を使用しているが、他のタイトルでの対応はどのように考えているのか。

A.eスポーツについては、今後も「ストリートファイター」を看板タイトルとして進めていきたいと考えている。また、マルチプレイ型オンラインゲームの開発は検討のうえ、対応していきたい。なお、『モンスターハンター:ワールド』では、世界中のユーザーと4人でプレイすることができる。

CAPCOM – 株主総会 質疑応答概要