ゲームについて思いついたことを書く

ニンテンドースイッチのソフトを中心に、期待する新作ゲームやプレイしているゲームについての情報や思ったことを記事にしています。

スプラトゥーン2先行試射会をプレイしての感想と気づいたこと 1日目

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全体を通しての感想

前作のスプラトゥーンを踏襲しており、「スプラトゥーン2」という名の通り正統派の続編といった印象を受けました。ただ、大幅な変更点がないため、前作のスプラトゥーンを経験しているプレイヤーとスプラトゥーン2から始めるプレイヤーの実力差を激しく感じました。製品版ではガチマッチ同様に、ナワバリバトルでも実力が同じぐらいのプレイヤーと対戦できるシステムが備わっていることを期待します。また、気楽にワイワイできる新しいモードもあると、スプラトゥーン2から初めてプレイする方も対戦に入りやすいのではと思います。

記事 スプラトゥーン2の新しいゲームモード「インクサッカー」を考えてみた

チュートリアル

今回の試射会ではチュートリアルに時間制限が設けてあり、永遠にチュートリアルを行なう、ということができなくなりました。また、一度チュートリアルを終えると、再度チュートリアルを行なうことができません。

前作のスプラトゥーン完成披露試射会では、チュートリアルのゴールに到達するまでチュートリアルが完了しなかったため、無限にチュートリアルを遊ぶことができました。

操作設定

今作からジャイロの感度と右スティックの感度を別々に設定できるようになりました。

前作のスプラトゥーンでは、ジャイロの感度と右スティックが同期していたため、ジャイロとスティックの感度を低く設定していると、カメラをターンさせるのに時間がかかってしまうなどの弊害がありました。

HD振動

自分や近くのプレイヤーがスペシャルを放った時に振動を感じましたが、HD振動ではなさそうです。

プレイヤー切断時の表示

前作ではプレイヤーが切断された場合、プレイヤーが倒された状態と同じ×マークが表示されていました。

切断なのか、倒されているのかが判断がつきません。

今作では黒塗りの表示になり、切断されてしまったプレイヤーがわかりやすくなりました。

勝敗結果画面

勝敗の結果が表示される場面でXボタンを押すと、詳細なマップを表示することができます。

マッチング

試射会では地域別のマッチングは行われていないようです。

とあるイギリス人のプレイ画面。日本語のプレイヤーが多くマッチングされている。

製品版では、住んでいる場所が近いプレイヤーでマッチングされるとイカ研究員が発言しています。

記事  スプラトゥーン2 4Gamerインタビュー記事 ネットワーク環境も改善|通信環境の改善

スプラマニューバー

攻撃力、飛距離ともにスプラシューターに劣りますが、高速移動技のスライドを使用できます。

高速移動技であるスライドが猛威をふるうのではと思っていましたが、シューターであれば、スライドに十分対応できると感じました。一方で、ローラーやブラスター等、攻撃ボタンを押してから攻撃が出るまでに間のあるブキはスプラマニューバーに苦戦するのではないでしょうか。

スプラチャージャー

最初はチャージキープのやり方が分からずに戸惑ってしまいましたが、慣れると楽しいブキです。チャージキープ状態でイカ移動→チャージキープが切れる前にヒトになる→再度イカ移動、と操作することで、チャージキープのまま長い距離を移動することが可能です。

チャージキープのやり方に手こずってしまったので、これから初めて試射会を行う方向けにチャージキープの方法を紹介します。

チャージキープのやり方

  1. ZRボタン長押しでチャージする
    完全にチャージした状態でないと、チャージキープはできないので注意してください。
  2. ZRボタンを押し付けたまま、ZLボタンでイカになる
    チャージキープしている状態でZRボタンを離してしまうと、チャージキープは解除されてしまいます。
  3. ZLボタンを放すと、チャージされた状態でヒトに変形する
    イカになってから、およそ2秒間チャージが持続します。イカの状態で2秒を過ぎると、チャージキープは無くなってしまいます。
  4. 任意のタイミングでZRボタンを離して射撃
    チャージが持続されているため、ヒト状態からすぐに撃たなければならないわけではなく、チャージ状態を維持してゆっくり狙うこともできます。

チャージ中

チャージ中はブキから強い光を放つため、非常に目立ってしまいます。

ジェットパック

バズーカ砲

弾速が速くないため、直撃させるのは難しく感じました。私は爆風を2発当てて倒すことが多かったです。バズーカ砲は一定の距離を進むと、消滅します。遠くまで飛ばすことはできません。

対ジェットパック

ジェットパック対ジェットパックの戦いが熱いです。まるで別のゲームのような新鮮さがありました。

歩ける

イカ状態になって、高度を下げることで地上に降りることができます。また、ジェットパックを背負った状態で地上を歩けます。

マルチミサイル

前作のトルネードに比べて発射後の隙が少ないため、ミサイルと一緒に攻め込むという戦略が可能です。ただし、複数の敵をロックオンすると、その分ミサイルの発射数が増えるため、発射中の隙が増えます。

スーパーチャクチ

ニンテンドースイッチ体験会の時よりも攻撃までの時間が伸び、攻撃を当てづらくなったのではないでしょうか。

スーパージャンプからのスーパーチャクチや、ある程度の高さの高台から下に向かってのスーパーチャクチは、上昇のモーションが無いため、素早く攻撃を行うことができます。プレイヤーを倒す場合には、こちらを狙っていくのが有効なのではないでしょうか。

ハイパープレッサー

個人的に一番楽しかったスペシャルです。こちらの攻撃が丸見えなため、攻撃が避けられやすかったり、攻め込まれてしまう危険性があります。障害物を貫通する攻撃を遠距離に当てることができます。

また、わずかですが、地面を塗ることもできます。

当記事はスプラトゥーン2先行試射会をプレイして気づいたこと 2日目に続きます。