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スプラトゥーン2 オーバーフロッシャーの性能まとめ【8/3更新】

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オーバーフロッシャーは壁や地面に当たると跳ね返る特殊な泡状のインクを放つスロッシャータイプのブキです。

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豆知識

ダメージ

一度に4発の泡を放ちます。1発の弾のダメージは30で、4発すべて当てると120ダメージとなります。

ダメージ減衰

落下やバウンドによるダメージの減衰は無く、どんなに高い場所から攻撃しても1発のダメージは30と変わりません。

攻撃判定

一番前の弾は大きく、攻撃判定も広くなっています。後ろに続く3発の泡は前の弾と比べ小さく、攻撃判定も狭く設定されています。

下の画像では攻撃が当たる有効射程になっていますが、後ろ3発の弾の判定が小さいため最初の1発しか当たっていません。

範囲攻撃

横に視点を移動しながら攻撃することで、4発の弾をそれぞれ別の方向へ飛ばすことができます。

塗り

一直線に塗られ、インクが横に広がりません。その代わり、足元の塗り範囲はスロッシャーブキの中で一番です。

塗りが強力なのは先頭の弾のみで、後ろの弾はわずかな塗り性能となっています。

射程

オーバーフロッシャーの射程(ノーバウンドで弾が届く距離)は約2.5ラインです。他のスロッシャータイプのブキと比べると、ヒッセンより若干長く、スクリュースロッシャーより若干短い射程です。

しかし、オーバーフロッシャーは弾が地面に跳ね返る仕様になっているため、実際の射程(4発の弾が全て当たる距離)はスプラチャージャーとほぼ同じとなっています。

非常に長い射程を持っていますが、弾速が遅いこと,前述した2発目以降の弾の判定が小さいことから、遠くにいる相手に対してすべての弾を当てることは困難です。

地面へのバウンドは2回まで

地面を2回バウンドした後、再度地面に接触すると弾が消滅します。

下に向けて撃つと、1回目のバウンドをすぐに消費してしまうため、飛距離が伸びません。

そのため、弾を遠くに飛ばしたいときは斜め上に飛ばす必要があります。

攻略

おすすめギア「サーマルインク」

射程が非常に長いこと,一度に4発のインクを放つこと,壁にバウンドすることから、”適当なけん制が相手にたまたま当たる”という場面があります。そのため、4発の弾の内1発でも当たればサーマルインクの効果が発動するオーバーフロッシャーはサーマルインクの恩恵が強く、有効なギアパワーと言えるのではないでしょうか。

サーマルインク:メインウェポンの弾を直接当てた相手が、しばらくの間、遠くから見えるようになります。

Splatoon2 – スプラトゥーン2 攻略&検証 Wiki* – ギアパワー – サーマルインク

また、サーマルインクと範囲攻撃の組み合わせは相手の索敵に有効です。

攻撃後はとりあえずイカ移動

相手を一撃で倒せなかった場合、弾速が遅いため2度目の攻撃は当たらない場合があります。そのため、一度攻撃を行ったらイカ移動で相手の出方をうかがい、相手の位置を確実に把握した状態で再度攻撃を行うのが有効ではないでしょうか。

2回目の攻撃の前にイカ移動を挟む理由はほかにもあります。

  • 【1トリガーで倒せる攻撃力】
    弾速が遅いため、2回目の攻撃の前に最初の攻撃で相手を倒せているかの判断が付きにくい場合があります。そのため、連続で攻撃を行い長い時間姿をさらすよりも、イカ移動を挟み相手の状態を確認します。
  • 【必ず足元にインクが塗られる性能】
    必ず足元にインクが塗られるので、攻撃後は確実にイカ移動ができます。
  • 【攻撃後の隙の少なさ】
    ヒッセン,バケットスロッシャー,スクリュースロッシャーと比べると若干隙が大きいですが、攻撃後にイカ移動で相手の攻撃を避けるだけの性能は十分備わっています。