2019年日本で最も売れたハード「ニンテンドースイッチ」2020年も勢いを維持できるのか

2019年日本で最も売れたハード「ニンテンドースイッチ」2020年も勢いを維持できるのか

ハード

2019年日本国内ゲームハード売上2位のPS4(119万台)を大きく引き離し、ニンテンドースイッチは449万もの台数を販売しました。この数字はハード売上全体の76%を占めています。

  1. Switch
    449万3,903台
  2. PS4
    119万6,153台
  3. 3DS
    19万1,173台
  4. Vita
    3万7,668台
  5. Xbox One
    8,315台

ソフト

また、ソフトも好調で、アメリカで発売されたソフトは1,480タイトルにも昇り、PS4とXBOX Oneで発売されたタイトルを合わた数よりも400タイトル多い数だという。

この数字は同じく発売3年目のWiiの3倍以上であり、去年のニンテンドースイッチの2倍弱です。3年目のスイッチの勢いがどれだけのものかがわかります。

2020年

2020年後半にはPS5やXbox Series Xの発売が控えており、今年は今までよりも苦戦が強いられそうな感じがしますが、はたして、2020年もこの勢いが続いていくのでしょうか。

1月10日に発売されたポケットモンスターソード・シールド エキスパンションパス、1月18日発売の幻影異聞録♯FE Encore、3月20日発売のあつまれ どうぶつの森、春発売予定のニンジャラ、2020年内発売予定のノーモア☆ヒーローズ3ゼノブレイド ディフィニティブ・エディションスポーツストーリーなど、2020年はニンテンドースイッチ独占タイトルの発売も多く、ソフト面の問題はなさそうです。

また、上記に挙げたタイトルのほか、次回のニンテンドーダイレクトでの新タイトルも発表も当然あることでしょう。さらに、次世代型ニンテンドースイッチが発売されるという情報もあり、それに合わせた未発表ソフトもありそうです。

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皆さんご承知の通り、任天堂は強力なIPが多数存在し、ソフト面で圧倒的な強さを誇っています。一方、ハード面は性能不足やネットワークの問題から他社と比べて見劣りしています。

PS4やXbox Series Xのカウンターとして、リーク通りに次世代ニンテンドースイッチが登場するとなれば、任天堂のウィークポイントであったハード性能の問題も改善され、今後もニンテンドースイッチは伸びていくことでしょう。


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