ガンホー「ニンジャラで海外市場の収益アップを目指す」

ガンホー「ニンジャラで海外市場の収益アップを目指す」

2020年春にニンテンドースイッチでグローバルリリース予定の対戦アクションゲーム「Ninjala(ニンジャラ)」。ガンホーはこのニンジャラによって、現在40%ほどの海外市場の収益を70%まで引き上げたいとしており、ニンジャラにかなり力を入れているようです。

ソース:NIKKEI ASIAN REVIEW – GungHo battles for foreign revenue with bubblegum blasts

オンライン環境の快適化とコンテンツの拡充のため、2019年春から2020年春に発売を延期

また、本作は初心者から上級者まで楽しめるとのこと。

ガンホー森下社長「草野球のようにあらゆる年齢の方が楽しむことができ、追加コンテンツによって、ベテランゲーマーにも満足できるものとなるだろう。」

NIKKEI ASIAN REVIEW – GungHo battles for foreign revenue with bubblegum blasts

はたして、スプラトゥーンシリーズのような幅広い層に支持される人気コンテンツになりえるのでしょうか。

Ninjala(ニンジャラ)とは

忍者がガムを使って戦う変幻自在対戦アクションゲーム。

ニンジャガムと呼ばれるガムを膨らまして武器を作ったり、攻撃や忍術、特殊移動といった行動が行えます。

ニンジャガムを膨らました大きさで作れる武器の大きさが変化:小さい武器は攻撃力やリーチが低い分、攻撃速度が速く、大きい武器は攻撃力/リーチがあり、攻撃速度が遅い

ルール

制限時間3分以内により多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝利。ポイントは相手を倒したり、アイテム入手/破壊、プレイヤーそれぞれに与えられる忍務(ミッション)を達成することで得られます。

提灯:入手でポイント獲得

ドローン:破壊することでポイント獲得

タメ攻撃で相手を倒すと「IPPON」となり、高得点

バトルロイヤル

最大8人で戦うバトルロイヤル。

チームバトル

4対4で戦うチーム戦。

ゲームプレイ動画

Ninjala(ニンジャラ)公式サイト