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ARMS インタビュー記事 プロデューサー「ARMSを何十年にもわたるタイトルにしたい」

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ARMSの矢吹光佑プロデューサーが雑誌「Edge Magazine」のインタビューに答えています。そのインタビューの一部がJapanese Nintendoに掲載されています。

ソース Japanese Nintendo – Nintendo want ARMS to be a franchise ‘spanning decades’




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ARMSのゲームジャンル

ARMSは伸びる腕を持つキャラクターを使って闘う、格闘スポーツゲームです。ボクシングのように近距離から相手を攻撃したり、シューティングのように遠距離から狙い撃つことができます。私は格闘ゲームやシューティングゲームが大好きであり、ARMSには両方の要素が含まれていますが、ARMSはそのどちらのジャンルでもないと感じています。

間口の広い格闘ゲームを作る

ARMSを初心者でも入りやすい格闘ゲームにしたいと思いました。具体的には、ゲーム画面を見て、直感的に理解できる格闘ゲームにすることです。例えば、攻撃中や攻撃後は腕が伸びているため、ガードすることができません。また、軽いアームは攻撃力が低い代わりに攻撃速度が速く、重いアームは攻撃速度が遅い代わりに攻撃力が高くなっています。
 

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ゲームの中で覚えなければならないことをできるだけ少なくしています。ただし、簡単に遊ぶことはできても、やみくもにパンチしているだけでは上級者に勝つことはできません。つまり、ARMSでは、ゲームの間口を広げつつ、それと同時に深い戦略性を維持しています。この2つを並行させることは、ビデオゲームの開発において永遠の課題です。私たちは、ARMSでこの問題に取り組んできました。

まだまだファイターは登場する

私たちが発表したファイターはほんの一部にすぎません。今後も多彩な能力を持ったファイターを続々紹介していきます。

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モーションコントロール操作は必須ではない

ジョイコンの”いいね持ち”操作がARMSに適しています。ダッシュやジャンプをしながら、正確に攻撃を繰り出すことができます。そのため、より深い戦闘スタイルを確立することができます。

ただ、必ずしもモーションコントロールを使う必要はありません。それぞれに合った操作方法を選んでください。

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格闘ゲームはニッチなジャンルではない

格闘ゲームはニッチなジャンルとは考えていません。多くのビッグタイトルのゲームがあり、たくさんの有名な格闘ゲームがeスポーツになっています。格闘ゲームは競争の激しいジャンルです。

世界最大級の格闘ゲームの大会「EVO 2016」

TEKKEN GAMER – EVO 2016 Sunday Finals was bittersweet for Tekken fansより

ARMSの展望と未来

ARMSを何十年にもわたるタイトルにすることが夢です。しかし、今は新しいゲームや新しいテクノロジーに興味のある、数少ない人々にしか知られていません。まずは、その人たちにARMSをプレイして楽しんでいただきたいです。ARMSはまったく新しいプレイスタイル,キャラクター,戦略を提供します。